「お金が集まる人は、共感を呼び、熱を持っている」
脳科学者・茂木健一郎さんが語る“バズ回路”の話は、
実はしかさぽの支援現場にも通じると感じています。
支援者が少しだけ自分の想いや経験を開く「自己開示」。
「私も迷ったことがあるよ」「それ、わかるなあ」
そんな一言が、利用者さんとの距離をグッと縮めてくれることがあります。
また、心からその人の生活を考え、本気で関わる姿勢は、
言葉以上に伝わります。
利用者さんにとって、「本気で向き合ってくれている」と感じられることが、
前向きな一歩につながるのです。
しかさぽでは、日々の情報発信にもこの視点を大切にしています。
ただの機能紹介ではなく、実際の声や支援のストーリーを交えて発信することで、
共感と信頼の輪が少しずつ広がっています。
支援は“届ける”だけでなく、“伝わる”ことが大事。
共感と熱を持って届けた支援は、きっと心に残るものになるはずです。
しかさぽは、これからも「ことば」と「こころ」で、
つながりを育てる支援を続けていきます。

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