50代を迎え、これからの働き方や役割を考える方は少なくありません。

しかさぽの現場でも、50代から新たに支援の道へ進まれる方が増えています。

視覚障害リハビリの現場では、これまでの人生経験が大きな力になります。たとえば、これまでの職場で培ったコミュニケーション力、マネジメント経験、人を支える視点――それらは利用者さんとの信頼関係を築く土台となります。

もちろん、体力も大切です。歩行訓練の同行支援や外出訓練などでは、利用者さんを安全に導く役割が求められます。無理のない運動や健康管理を今から始めておくことで、支援の現場でも安心して活動できます。

福祉の世界は常に学びの場でもあります。法律や制度、AIやデジタル機器の活用方法など、新しい知識を得ることは、利用者さんの生活の選択肢を広げる支援につながります。

50代は決して遅くありません。これまでのキャリアと人生経験を活かし、次のステージで誰かの役に立つ——そんなセカンドキャリアの一歩を、しかさぽも応援しています。

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